タロット占い

トランプの原型といわれるタロットカード(全78枚)(大アルカナカード22枚:各カードに0〜21の数字とそれぞれに応じた絵柄が書かれている)(小アルカナカード56枚:トランプのもととなったカードが各それぞれに金貨・剣・杖・聖杯が描かれている)を混ぜ合わせそのカードの意味するものとカードの置かれた位置(上を向いているか下を向いているか)でその人の現在・過去・未来に関する事柄を判断し、その問題を解決できるかを占います。

この占術を得意とする占い師

四柱推命

生まれた年・月・日・時間を調べ、各それぞれの柱から推測して干支(かんし)と言う符号を配置し、その組み合わせで人生の動きを正確にとらえます。
進学・結婚・昇進・独立等の人生設計をきちんとやっておきたい人は良きアドバイスとなるでしょう。

この占術を得意とする占い師

西洋占星術

西洋の歴史の中でローマ帝国時代よりも昔、人類はこの占いの基礎となった占いで全て (戦争の時期・食料の収穫の時期・政の是非等)を決めたと言われています。
その占いの中で中世ヨーロッパに渡り、簡略化されて一般に普及したものが、 この西洋占星術の中の1部で俗に”星占い”と言われるものです。その人のホロスコープを作り生年月日とその時の星の動きにより細かく占います。

この占術を得意とする占い師

九星気学

九星術は、一白水星・二黒土星・三碧木星・四緑木星・五黄土星・六白金星・七赤金星・八白土星・九紫火星を定位盤の八方位に配し、年・月・日の星を調べ吉凶を占います。
定位盤は宇宙全体を表したものといわれ、宇宙が絶えず動くように、九星も定位盤の上を複雑に移動します。大正時代に園田真次郎氏によって創設された、気学は、九星術に易学や方鑑学を織り交ぜたもので、今日の九星術に強く影響を残しています。

この占術を得意とする占い師

風水

風水は、住居・墓などの立地環境を判定し、良い場所を見つけ、或いは改良するための技術です。
規模により地理と風水に分かれ、用途により陽宅(住居)と陰宅(墓)に分かれます。更に方法論から巒頭と理気に分かれます。
風水は、風水地理とも呼ばれ、運命方位学のことを指します。方位の吉凶が、その家の繁栄、商売繁盛、運気、健康等に影響を与えます。
九星理論とは、区別されます。また、風水では、羅盤を使用し、方位の吉凶を確認します。羅盤は、羅経とも呼ばれ、東洋占術の様々な要素が凝縮されています。

この占術を得意とする占い師

ルーン占い

古代北欧の神々が作ったとされるルーン文字を刻んだパワーストーン等をを占いに用い、恋愛や運勢などを占います。
決断を迷った時、苦難や障害を乗りこえたい時、ルーンはあなたの奥底にある気持ちに訴え、未来を指し示すと言われています。
24のルーン文字だけで占う方法と何も書かれていないブランクを合わせた25のルーンで占う方法があります。

この占術を得意とする占い師

手相

中国から渡って来た占いの1つで主に男性は右手、女性は左手の手に刻まれている線の位置や長さで その人の性格・金運・仕事運等色々な面を配慮してその人にとってどの道が一番良いかを占います。
但し、手相は毎日変化しているので、大体3ヶ月に1回の割合で見て貰ったほうが良いとされている。 (線の位置が前のものと違いが分かるのが約3ヶ月と言われています。)

この占術を得意とする占い師

数理学

自分自身の長所や短所を見出し、宿命(先天的なもの)及び運命(後天的なのも)を元に、よりよい人生を送るための開運学です。
実際の鑑定方法としては、生年月日・生まれた時間(宿命)そして、姓名(運命)より宿命数と、運命数を導き出し、その数字を元に性格・相性・方位・その他、運気の流れを読みとって、どうすれば開運してか占う占術方法です。

この占術を得意とする占い師

易学

乾兌離震巽坎艮坤の八卦、及びそれを上下に組み合わせた六十四卦で占う。
その易卦は「易経」とよばれる中国の古典に記されており、易の卦を立てるのには筮竹や賽子などを用いて状態の変遷、変化の予測を体系化した古典。 中心思想は、陰と陽2種の元素の対立と統合により、世間万物の変化の法則を説く。

この占術を得意とする占い師

水晶占い

水水晶占いの手法はスクライングとも呼ばれ、遠距離や過去や未来の映像、象徴が 断片であれ具体的に浮かび上がり、その映像を読み取る、水晶を使って行う幻視法。
表面が滑らかで反射するものであれば水晶以外にも水や鏡、黒曜石などを使う方法もある。

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